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1周目は23位で戻ってくる。その後も好調にとばしもちろん自己ベストタイムを
更新しながらラップを続ける。各周でで順位を上げるがごときで何と16位にまで
追い上げる。14周を越えた当たりからタイムにばらつきが出始める。
そろそろ疲れが出始めたか?。数周後みずからピットインのサインを出す。
日向選手のスタンバイもOK。ガソリン給油とライダー交代を行いピットアウトする。
日向選手も安定したタイムで周回を重ねる、が交代後4周したところで緊急
ピットイン。エンジンが回らないとコメント。燃調が何かの関係で狂った?、
とにかく燃調用のカプラーを交換してコースに戻す。マシンは完調とはとは
行かないようだが何とか騙して走らす日向選手。残り10分ぐらいになると
マシンの状態は一段と悪化した様子。ラップタイムも見る見る落ちてくる。
何とか持ってくれと祈りながらピットよりマシンを見守る。燃料系のトラブルに
間違いはないのだが・・・。徐々に
(好スタートを切る籐選手) 順位は落とした
もののエンジンは最後まで止まることいなく走りきれた。最終的には31位での
チェッカーだ。
今年の”もて耐”は70分耐久の31位で幕を閉じた。
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