’99 パルス・シルコリン ルブリカンツ もて耐 参戦報告


Vol,7

NO 7H9-08
28 AUG'99

もて耐リポート第7弾。いよいよ今日は予選だ。なんとしても予選を通過して7時
間を走りたい!!!。そうそう、残念なお知らせをしなければ・・・。第3ライダーに
登録をしてあった村上選手がどうしても仕事上の都合で今回のレースに出場する
事が出来なくなってしまいました。チームスタッフはもちろん当の村上選手も
大変残念勝手いる次第です。  さて、我がパルス・シルコリンルブリカンツは予選
A組のため、朝一番の 8:25からの第1ライダー、10:25からの第2ライダー、
どちらにしても午前中で勝負が決まってしまう。藤選手は15年ぶりのレース
出場
で一段と緊張している。しかし、持ち前のモチベーションでマシンを操り、
自己ベストの8秒真ん中に入れる。クラス28番手、苦しい状況。続く日向選手は
今でも年に数回レースに出ているが、予選通過には全日本選手権並みのタイムが
必要。昨日以上のタイムアップを果たすがクラス18番手。総合予選結果93位。
残念ながらタイムでの予選通過ならず。

普段のレースでは予選に落ちるとすぐ (コースイン前の籐選手) に帰路に就くが、
もて耐の場合敗者復活戦の70分耐久
があり今年はそこから8チームが決勝
出走権が与えられることになっている。やはりもて耐に来た以上決勝出場を目指し、
我がチームも70分耐久に出場する事にした。そうそう、その70分耐久の前に補欠
ライダーの公式予選がある。今回は当チームのチーフメカニックを勤める嶋根が
補欠登録をしてある。今週初めてのライディング、ブレーキパッドの慣らしも兼ねて
その他を確認しながらの走行となった。このクラスにはさすがに速いライダーもいな
いため、タイムこそ出ていないがクラス5番をマーク。早々に走行を切り上げ決勝
レースに備え (コースイン前の日向選手) る。タイムが出ている方がスタート
ライダーとの通達、当チームは籐選手がそうだ。しかし、籐選手は耐久特有の
ル・マン式スタートはしたことがないとか・・・。そんなことを言いつつもスタートの
時間は迫ってくる。1回スタート練習を兼ねたウォームアップラップで感じを掴み
いざスタートに備える。予選の集計遅れからか大幅にタイムスケジュールが遅れ、
45分押しでのスタートとなった。