’99 パルス・シルコリン ルブリカンツ もて耐 参戦報告


Vol,5

NO 7H9-06
26 AUG'99

もて耐リポート第5弾。とうとうやって来たレースウィーク、前日の25日は夜に
なりやっと積み込みの体制に・・・。そんな多忙にも関わらず、チームウェアの
急造作業(何と自作)も組み込みながら・・・。そう、そのチームウェア製作には
バイオプロテックの遠藤氏()の協力によりプリントデータを作成、それをカラー
プリンターで出力し、シャツに転写を・・・。ほんの数時間で完成(もちろんそんなに
簡単では無く、多くの協力者が居たからだけど)、何とか間に合った感じ。そんな中に
積み込み作業も進行、何とか10時くらいには完了にこぎ着ける。その後、再度予定
も検討。明朝のゲートオープンの時間も考慮してこのままもてぎに入ることに・・・。
シャワーを浴びに自宅によりその後軽く食事をそうこうしながら走る。もてぎのゲート
前に付いたのは4時半、ゲートオープンまで一寝。死んだように眠りについていると
ころに藤選手より携帯電話が、「場所は確保したよ!、どこにいる?」と、藤選手は
違うゲートから入場した様子でこちらも飛び起きてトランスポーターを動かしパドック
に向かう。半分以上は寝ている感じだ・・・。

眠い目をこすりながらピットの機材設営から・・・、でも前回のスポーツ走行の時に
ピットの設営も含めてシュミレーションをしておいたので意外と手早く設営を完了、
今度はマシンの準備。ほとんどの事はワークショップで行ってきたので基本チェック
ぐらい。今日の走行時間はA組のため8:45、11:00、13:30からとなっており、気合い十
分の藤選手からライディング。昨日組み上げたばかりのブレーキローターの感触を
確かめるように走行を重ねる。数周後、フィーリングの違和感を訴え戻ってきた。
早急にチェック、まだローターに当たりが付いていないためと判明。走行終了ぐらい
には当たりもまずまずで安心。2回目のセッション、今度は日向選手が走る。
天候も良好、熱過ぎもしない状況。しかし、かなり遅いマシン(当チームも遅いの
だが)も混在。思ったようにタイムもマークすることも出来ずタイムアップ。 3回目に
つなげる。3回目は時間が45分あり、二人でほぼ半分づつの走行となり、周回を
重ねた。日向選手の終盤になってくると、徐々にタイムも伸びてきた。ここでピット
イン、燃調を調整後再スタート。今日は何とか9秒台に入れる。 明日からが
本番だ!!!。